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春 京都 梶原男展
2012年4月4日(水)〜2012年5月7日(月)
2012年4月4日(水)より5月7日(月)まで、六本木・ホテルアイビス ミニギャラリーで、梶原男展
「春 京都」を題した写真展を開催いたします。
梶原男さんは写真家として知られるばかりではなく、四半世紀ほどにわたり、月刊日本カメラの
編集長を努められ、また写真の指導でも多くの大学などでも教鞭をとられてこられるなど、幅広く
ご活躍されていますが、最近では特にデジタルカメラからの直接のプリントでの写真展も多く開催
されています。今回は、とくに京都の春の時期に撮影された作品をもとに構成して、ご覧いただきす。
本展開催にあたり、梶原男さんは春の京都の見所について、「四季にわたり観光客で賑わう京都
だが、特に訪れる人が多いのは春の桜の季節と秋の紅葉の頃である。今回の展示は桜を中心に
構成したが、東山方面はあまりにも人が多く思うように撮影できないので、いささか京都通の私が好
んで行く所が多くなった。京都の桜は東京都は違い、染井吉野は少なく、山桜やしだれ桜が多い。
開花は年により前後するが大体4月10日前後が良い。また場所により早い遅いがあり、醍醐寺は4
月1日前後、仁和寺の御室桜は4月20日頃なので、訪れた時期により場所選ぶのもよい方法である。
私のおすすめポイントはまず、4月9日の二条城茶会、京都御所の裏手にある京都御苑、北野白梅
町近くの平野神社、ポピュラーな所で平安神宮の神苑などで、足をのばせして龍安寺、仁和寺、嵐
山渡月橋というコースも魅力的である。また京都御所もこの時季に特別拝観があるのでもしその時
に行ったらぜひこれも拝観したいものである。」と、語られています。
今年は、例年に比べ春の訪れがずいぶん遅く感じられますが、本展にあわせて、東京でも桜も咲き
ほころぶことでしょう。どうぞ、京都の春を綴る写真作品でお楽しみ下さい。
本展の開催にあたりまして、ひろくご紹介いただきたく、お願い申し上げます。またご高覧くださいま
よう、ご案内申し上げます。
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