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ソフィアクラブ規約 |

〔名称〕
1.この会は「ソフィアクラブ(英文名SofiaClub)」と称し、事務局を、東京都港区六本木7―14―4ホテルアイビス内に、また広報・渉外などの事項を担当する分室を、東京都渋谷区富ヶ谷1-30―8中馬方に置きます。
〔目的〕
2.会は、ブルガリアの文化、芸術、産業などを理解するための種々の交流を通じて会員相互の親睦、ひいては日本とブルガリアの友好と親善をはかることを目的とし、次の事業を行います。
(1)研修会、セミナーなどの催し。
(2)親睦会、音楽会、旅行会などの催し。
〔会員〕
3.会員は、会の趣旨と目的に賛同し、人間性ゆたかな人であれば、誰でもその資格を持ち、国籍、性別、年齢を問いません。
3の2.会の発展のために貢献のあった人、または会の趣旨に対して理解のある各界の第一人者の中から、理事会の推挙により名誉会員として遇することができます。
3の3.会の運営と発展のため協力される企業、団体または個人に賛助会員をお願いすることができます。
〔役員〕
4.会に次の役員を置きます。
(1)会長1名
(2)副会長 1名
(3)理事長 1名
(4)理事若干名
(5)会計監事若干名
(6)顧問若干名
4の2.会は駐日ブルガリア大使を名誉顧問として推戴します。
4の3.理事の中から、常務理事および事務局長を選出し、日常の運営にあたらせます。
4の4.役員は3月末までに総会で選出し、任期は1か年とします。重任はさまたげません。会計監事および顧問は、理事会の 議を経て会長が委嘱します。
〔会費〕
5.会員は、会の運営に必要な目的に使用するため、年額3,000円を会費として納入しなければなりません。ただし同居する家族会員は、年額1,000円とします。
5の2.会費を前納する場合は、4年分として会員10,000円、家族会員3,000円とします。
5の3.賛助会員は、年額10,000円以上不定額の会費を納入するものとします。
5の4.名誉顧問および顧問、名誉会員、会長および副会長は会費を免除します。
〔入退会〕
6.入会するときは、現会員の推薦を得て、所定の入会届を理事会に提出するものとします。
6の2.退会するときは、事務局を通じてその旨を理事会に届け出るものとします。
6の3.会の目的を阻害し、会員として適当でないと思われる人は、理事会の決定で除名させることができます。
〔寄付条項〕
7.会は、その運営を円滑に行うために随時、寄付を受けることができます。ただし、拠出者が寄付先を特定しない場合は、寄付された額の2分の1が自動的に会のチャリティの口座に積み立てられます。
1997年10月1日制定
2002年4月1日一部改定
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