会員募集
ソフィアクラブでは、ブルガリアの孤児や心身障害児など、恵まれないこどもたちを救援することを目的とした事業をはじめ、日本とブルガリアの文化交流や、両国の友好親善を進める活動を行っております。

会の活動を展開し、協力してくださる会員を募っております。入会をご希望の方へ、規約および入会申込書の用紙などをお送り致します。

下記の事務局へお電話かファックスでご連絡下さい。規約(会則)をお読みの上クラブの活動趣旨に賛同して頂ければ幸いです。

会員になりますと、クラブの主催する催し物に割引の会費で参加できるなどの特典があります。またクラブの事務局が置かれているホテルアイビスでのご宿泊、ご宴会、レストラン、カラオケルーム などの利用が会員割引でお使いになれます。

ソフィアクラブの現況

〔会員数〕
162名(2009.5.1現在)
名誉顧問等:2名
正会員:117名
家族会員:40名賛助会員 (法人)3社

〔役員〕(敬称略)
名誉顧問:
ブラゴヴェスト・センドフ(駐日ブルガリア大使)

会長:
園田天光光(竹光会会長・元衆議院議員)

副会長:
小川雅生(駒沢大教授・東京工業大名誉教授)

理事長:
中馬誠二 (ヘキサスポーツクラブ会長)

常務理事:
加藤哲章 (ホテルアイビス取締役)

理事:
姫野憲幸 (東京学館高等学校教諭)
森利行(財団法人少林寺拳法連盟)
     (西日本支部長兼任)

監事:
山口きぬ江 (長門田園倶楽部)

ソフィアクラブ規約


〔名称〕
1.この会は「ソフィアクラブ(英文名SofiaClub)」と称し、事務局を、東京都港区六本木7―14―4ホテルアイビス内に、また広報・渉外などの事項を担当する分室を、東京都渋谷区富ヶ谷1-30―8中馬方に置きます。

〔目的〕
2.会は、ブルガリアの文化、芸術、産業などを理解するための種々の交流を通じて会員相互の親睦、ひいては日本とブルガリアの友好と親善をはかることを目的とし、次の事業を行います。
(1)研修会、セミナーなどの催し。
(2)親睦会、音楽会、旅行会などの催し。

〔会員〕
3.会員は、会の趣旨と目的に賛同し、人間性ゆたかな人であれば、誰でもその資格を持ち、国籍、性別、年齢を問いません。
3の2.会の発展のために貢献のあった人、または会の趣旨に対して理解のある各界の第一人者の中から、理事会の推挙により名誉会員として遇することができます。
3の3.会の運営と発展のため協力される企業、団体または個人に賛助会員をお願いすることができます。

〔役員〕
4.会に次の役員を置きます。
(1)会長1名
(2)副会長 1名
(3)理事長 1名
(4)理事若干名
(5)会計監事若干名
(6)顧問若干名
4の2.会は駐日ブルガリア大使を名誉顧問として推戴します。
4の3.理事の中から、常務理事および事務局長を選出し、日常の運営にあたらせます。
4の4.役員は3月末までに総会で選出し、任期は1か年とします。重任はさまたげません。会計監事および顧問は、理事会の 議を経て会長が委嘱します。

〔会費〕
5.会員は、会の運営に必要な目的に使用するため、年額3,000円を会費として納入しなければなりません。ただし同居する家族会員は、年額1,000円とします。
5の2.会費を前納する場合は、4年分として会員10,000円、家族会員3,000円とします。
5の3.賛助会員は、年額10,000円以上不定額の会費を納入するものとします。
5の4.名誉顧問および顧問、名誉会員、会長および副会長は会費を免除します。

〔入退会〕
6.入会するときは、現会員の推薦を得て、所定の入会届を理事会に提出するものとします。
6の2.退会するときは、事務局を通じてその旨を理事会に届け出るものとします。
6の3.会の目的を阻害し、会員として適当でないと思われる人は、理事会の決定で除名させることができます。

〔寄付条項〕
7.会は、その運営を円滑に行うために随時、寄付を受けることができます。ただし、拠出者が寄付先を特定しない場合は、寄付された額の2分の1が自動的に会のチャリティの口座に積み立てられます。

1997年10月1日制定
2002年4月1日一部改定